EDではない!?自慰では大丈夫なのにパートナーとは勃起できない理由

苦悩するビジネスマン

EDとは性行為時に男性器が勃起できなかったり、勃起が持続できなくて中折れしてしまうことを指します。

しかし、自慰の場合が勃起するのに、パートナーとするときは勃起しないというタイプもいます。

それはどうして起きるのでしょうか?

そして、それは『ED症状』と言えるのでしょうか。

自慰とは

一瞬、自慰の意味が分からない人がいる人がいるみたいなので簡単に説明します。

自慰は自ら自分を慰めて安心させることで、現在では一般的に自分の性器を刺激して性欲を満たすオナニーの事を指します。

内容はさまざまですが、結果的に男性は射精などの性欲を満たすことが目的のものです。

自慰ではイケるのに・・・・

自慰ではしっかり勃起もして射精もするのに、パートナーと性行為をするというとED症状が発症する・・・。

そういう方は、思っている以上にたくさんいます。

自慰行為では正常だけど、パートナーとは勃起しないかったり

なぜそういうことが起きるのか・・・。

リラックス

リラックス

自慰行為は自分だけの世界になります。

パートナーといると、「気持ちよくさせてあげなきゃ」「勃起させなくては」というプレッシャーがいつの間にかついてきます。

一度EDを経験すると不安になって、それが逆効果となりEDが発症してしまうほどです。

自慰の場合はそのプレッシャーや不安がないため、リラックスして行うことができます。

自慰のやりすぎ

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自慰行為自体に害はありません。

しかし、自慰をする頻度が多くてパートナーとの頻度が比較的に少なくなると

自分の性に対する満足度の違いに差が出てきます。

自分だけの世界で没頭できる自慰の感覚が慣れてしまって、性行為では遅漏気味となり、勃起不全や中折れが起きてしまいます。

なので、自慰行為で慣れすぎてもいけないということです。

まとめ

自慰行為は悪いことではありませんし、自分の要求を発散させるのには必要といっていいほどの行為です。

しかし、それをやりすぎてその満足感が性の満足感と思い込むことによって

パートナーとの性行為に満足してしまわないことが多くなります。

一度そのような経験をした場合は、少し自慰行為を控えることをお勧めします。

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