EDと鬱病との関係

うつ病

EDと鬱病(うつ病)は全然違う病気なのですが、実は大きな関係性を持っているのです。

いったいどんな関係があるのか紹介し、予防方法を一緒に考えましょう。

まず、鬱についての生態を紹介します。

鬱病(うつ病)とは?

責任感のあるひと

鬱病は気分障害の一種であり、意欲、興味、精神活動の低下、食欲低下、不眠などさまざまな症状が出る立派な病気です。

つい最近まで鬱病に対する世間の理解が不十分でした。

「精神的に弱いだけ」「怠けたいという願望」などという見方がされていましたが、今ではちゃんと病気として認識されつつあります。

うつ病になるきっかけは、人それぞれ違います。

なりやすい人は意外と、正義感と責任感が強くて几帳面な人です。

しかし、言いたいことが言えなかったり、断る勇気がない人や
不満を溜め込む習性のある人が鬱病になりやすいです。

鬱病(うつ病)の治療方法

鬱病の治療は大きく二つに分けられています。

『十分な休養』と『医薬品による治療』です。

また、考え方を見直す『精神療法』も組み合わせます。

鬱病の治療は自分自身一人で治療するのは難しいです。

家族やパートナー、友人の方の協力が必要です。

十分な休養

休養

鬱病の治療で、十分な休養をとることが大切です。

責任感の強い人は仕事を休んだり、家事をやらなかったりすると周りに迷惑をかけてしまう。となかなか休養を取ろうとしません。

しかし、精神的にも肉体的にもストレスがかかった状態では十分な治療効果は期待できません。

しっかり休養をとってください。

周りの人は「休んで欲しい」と言うことで、患者さんの心の負担は軽くなります。

家族の食事、掃除、洗濯、育児など気になることが多いです。

その場合は入院というのも一つの方法です。

医薬品の服用

薬

精神科の医薬品に抵抗がある人が多いと思いますが、鬱病は病気です。

医薬品で身体の中の異常を改善する必要があります。

鬱病には「抗うつ薬」という種類のくすりが有効であると考えられています。

思考の変更

笑顔

根本的な考え方から見直します。

これは本人だけでは、なかなか治療できません。

真面目で責任感が強い人は、視野狭い場合があります。

他にもこんな考え方があるんだと認識をして、そちらにも思考ができるようになると鬱病治療を促進できます。

鬱病治療薬とED治療薬の相性

ED患者の中にも、もちろん鬱病患者さんはいます。

どちらも治療するために、両方の医薬品を服用しなくてはいけないんですが相性はどうでしょう?

両方の服用はNGではないです。

しかし、鬱病治療薬の副作用に 『性欲の減退』が含まれます。

その症状が起きている場合に、ED治療薬を服用しても効果が出ない場合があります。

気持ちの持ちようも効果に影響されるので、飲むときから「効かないんじゃないか」と思いながら服用すると効果が出ずらいので注意を!

まとめ

女性

鬱病は人は一生のうちに一度はなる可能性があると言われている病気です。

「鬱病かな?」と思ったら病院へすぐに行きましょう。

鬱病と診断されて、最初はまさか自分が!?と思い受け入れられないと思いますが、きちんと病気を認知して治療に向けて行動しましょう。

鬱病は恥ずかしい病気ではないです。しっかり症状などを知ってきちんと対応していきましょう。

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