女性雑誌VERYで特集された「妻だけED」とは?

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ある人女性雑誌に男性にとっても女性にとっても興味深い特集記事がありました。

それは「妻だけED」というものでした。

39歳~45歳の男性四人のインタビューが元となっているインタビュー記事でした。

面白い内容ですので、まとめて紹介したいと思います。

妻に対してだけED

その言葉のとおり、自分の妻に対してEDになる。

妻以外の女性とはセックスしている、セックスしたい。ということです。

妻だけセックスレスということで「妻だけレス」という言葉もあるようです。

3年半前に一度このような話題で集まった男性四人組を再集結して話を聞きました。

この時間の間に何か変化があったのでしょうか。

妊活プレッシャー

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ある男性は3年半前には奥様からの妊娠活動のプレッシャーがあったそうです。

そのため、セックスをするたびに大きなプレッシャーになり、EDになってしまったそうです。

今ではその奥さんに別れを切り出され、離婚をしたそうです。

結婚15年目で安定の毎日だったのに、急に好きな人ができたからと別れを切り出されたそうです。

15年間も忙しい自分のことを支えてくれるのは、すべて分かった上で応援してくれていると思っていたそうです。

しかし、本当はそうではなかった。

男は言葉には出さないけど、妻には感謝をしている。

けれど、それは伝わってはいなかったとのこと。

食事だけフレンド

ある男性は

「僕はいま、10歳以上年下の『食事だけフレンド』がいます。仕事関係で知り合ったということもあり、月1回楽しく食事だけして一線を越えない。月1回とはいえ、気持ち的に潤いをもたらしてくれます。」

とのこと。

仕事関係の年下女性で、精神的な恋人気分を味わうことで欲求が満たされるだとか

話を聞いていくと

「でもキスはしました」とのこと。

ちゃっかり、キスはしてるのかい!!

妻とのセックスは恥ずかしい

ある人のコラムではこのように語られています。

「男同士の飲み会では、愛人とのセックスは自慢なるが、妻とのセックスはむしろ恥ずかしいものだと。結婚10年後も妻とのセックスが楽しみだと言ったら変態扱いされます。」

と証言しています。

仕方がない本能

「妻だけED」男たちが必ず言う言葉があります。

『妻のことを愛している。人格的に。男の場合、愛と性が分かれてしまうのだ』

『妻とセックスすることはなぜか負け組という意識があって、しているのでしていないと虚勢を張ってしまう。』

とのこと。

長年連れ添った女性に性としてみるのは難しいという意見の四人とのことです。

考え方は人それぞれです。

今回はこのような考え方の男性の意見を掲載してみました。

ぜひひとつの参考として見てもらえたら幸いです。

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