性機能障害の原因は男性型更年期障害!?対策法はあるのか??

カップル

EDと性機能障害はほぼ同じです。

EDと呼ばれる現象が、性機能障害のひとつの症状ということです。

勃起障害というのは性交で挿入できる程度に勃起できない、あるいは勃起を維持できない状態です。

原因はさまざまですが、まったく勃たないとなると

加齢による男性の更年期障害が原因の可能性が高いです。

男性の更年期障害とは?

悩むビジネスマン

更年期障害といえば女性をイメージするのが多いのですが、実は男性にも更年期障害があります。

男性ホルモンである『テストステロン』が大きく影響しています。

人生で一番テストステロン値が高い時期は20代で、中高年になってくると男性ホルモンは減少していきます。

一般的に男性ホルモンの減少というと、性欲減退やEDなどを結びつけられます。

しかし、男性ホルモンは性的な部分だけでなく、やる気の減少、うつ症状、筋肉痛、心筋梗塞や脳梗塞リスクの上昇などに影響があります。

なので男性ホルモンが減退することは健康状態に悪影響が及ぶということです。

男性の更年期障害のサイン

身体のホルモンのことなので、目で見て発見しずらいと思われがちですが

意外と身体の症状に表れます。

男性の更年期障害の対策方法

元気なおじさん

更年期障害の治療方法はさまざまあります。

漢方薬、抗不安薬、抗うつ薬、ホルモン注射方法、ホルモン軟膏、ED治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)などがあります。

更年期障害は加齢を重ねて50代ぐらいに入ると、ほとんどの人が症状にかかります。

症状の内容は軽度の人もいれば重度の人もいます。

なので、更年期障害は必ずしも治療しなければならないというわけではありません。

しかし、症状が重症の方は

そのまま他の病気になる恐れがあるので治療をしましょう。

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