ED(勃起不全)が薬で治らない時にはプロステーシス移植手術!?

プロステーシス移植手術

男性の性における悩みって意外と多いですよね。

主に「ペニスが短い」「ペニスが細い」「起たない」「中折れしてしまう」などがあると思います。

男性の性欲そのものは年齢を重ねても簡単にはなくなりません!むしろ年齢を重ねた状態で性行為をしたいと思っていても勃起しない事が多いです。

そんなときにはED治療薬!という方も多いと思いますが、それらの治療方法を踏まえて勃起させる方法をまとめてみましたので、同じ悩みを抱えている方はぜひ参考にしてみてください。

まずはバイアグラ、レビトラ、シアリスの王道治療薬を試す

世界三大ED治療薬

勃起薬と言えば、バイアグラ、レビトラ、シアリスなどがあります。

勃起不全(中折れ・起たない・持続力がない)の症状にはこれらの薬を服用することで、服用者の7割以上の方には効果があるとされています。

もちろん、その時の体調や飲み方の問題で十分な効果を得られていない事もあります。

ED治療薬を飲むときには、食後の服用は控える、アルコールは飲み過ぎない、など服用時の注意事項はしっかりと確認してから服用することが大切です。

ED治療薬で効果がなければプロステーシス移植手術!!

プロステーシス移植手術

「プロステーシス移植手術ってなんぞや?」と思う方がほとんどだと思います。

まず、勃起不全になったからと言って「よし、プロステーシス移植手術を受けよう」とはなりませんからね。これは後程ご説明します。

他にも、プロスタグランジンの海綿体注射などがありますが、これに関してはED治療薬で効果の出なかった方を対象に実施し、7割以上に効果があるとされています。

なかなか、100%までは届かないものですね。。。

そんな中、プロステーシス移植手術という手術に関しては70歳を超えた高齢者に対しても手術可能で、性行為の成功率がほとんど100%に近しいと言われています。

70歳を過ぎても現役でいられるだなんて、男性にとっては夢のような話。なにかデメリットはないのだろうか。。。。

プロステーシス移植手術について知る

プロステーシス移植手術

プロステーシス移植手術とは実際にどのような手術をするのだろうか?

ペニスを手術するというだけでも恐怖心は否めない。少し詳しくまとめてみよう。

「プロステーシス移植手術」とは、プロステーシスと呼ばれているシリコンなどの器具を陰茎に埋め込む手術です。

自由自在に曲げたりすることができるのが特徴です。

ただ、プロステーシスを埋め込む手術に関しては、国内での承認がおりていないので、医師でも個人輸入などに頼っている状態のようです。

また、医療機関も限れていて、その費用も70万円ほどと、なかなかの高額設定になっています。

ED治療薬も病院での正式な処方以外は基本的に海外からの個人輸入が主流で、ジェネリック医薬品も海外の製品が多いのが現状です。

個人輸入で薬を買ったことのある方は慣れているかもしれませんが、慣れていない方の場合には少し不安な部分もあるでしょう。

勃起障害と手術と治療まとめ

プロステーシス移植手術

さて、ここまでいかがでしたでしょうか?

勃起不全や勃起障害の症状になってしまった場合でも、しっかりと現状を把握して治療すれば改善の余地はあります。

焦ってしまうと逆効果になってしまうので、落ち着いて薬を試したりと順序を追って改善していきましょう。

年齢的な原因やストレスなどによっても勃起不全は発症しますので、日常生活の見直しも視野に入れてストレス発散方法も考えておくと良いでしょう。

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