男性にとって怖い!?ペロニー病って何??

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みなさん、『ペロニー病』をご存知ですか?

ペロニー病は1743年に最初に報告された病気で、またの名を「陰茎硬化症」「形成性陰茎硬化症」と呼びます。

ペロニー病の発症率は、2000年にドイツ人男性平均年齢57歳の8000人で調査したところ、3.2%の確立で発症することが分かりました。

ペロニー病の症状内容

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ペロニー病は陰茎海綿体白膜にしこりができる良性の病気です。

勃起時の痛み、しこりの触知、陰茎弯曲、陰茎短縮、勃起障害などの症状が出ます。

これらの症状は性行為に悪影響を及ぼします。

症状の内容の確立が

84%が陰茎弯曲、46%が勃起時の痛み、40.8%が勃起障害という結果が出ています。

ペロニー病の原因

詳しくはっきりとはまだ解明されていませんが、発症される人は若い人より50代や60代が多いです。

なので、加齢も発症原因のひとつと考えられます。

また、糖尿病や通風、アルコール摂取も関係しているとも考えられます。

ペロニー病の治療方法

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ペロニー病のはじめの治療は、症状が安定するまで約6ヶ月は薬剤治療を行います。

使用薬剤治療を行います。

使用薬剤には、ビタミンE、トラニラストの成分を使用して経過観察をして、痛みが強い場合はステロイドの局所注射をします。

それから6ヶ月経過を見ます。そして手術を検討します。

症状が安定するまでに6ヶ月かかるので、症状が出現してから約1年後に手術をします。

手術の入院期間は縫縮法、移植法は3泊4日ほどです。

また、縫縮法を局所麻酔で行う場合は、日帰り手術も可能です。

まとめ

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ペロニー病は身近な病気ですが、発症するととても怖い病気です。

少しでも様子がおかしいと感じたら、病院へ行きましょう。

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