ED治療薬は何歳まで使えるの?年齢制限は?効かない!?

ED治療薬と年齢制限

日本のED患者は推定1800万人。

成人男性の3人に1人がEDともいえます。

ED治療中患者の年齢は20歳~84歳とさまざまです。

なかでも70~84歳までの年齢層の方のED治療薬の服用率は増えており、クリニックのED再診人口も増えていますので、70歳を過ぎても、ED治療薬の効果が出ているという事になります。

1999年に国内で「バイアグラ」が発売されてから、諦めていた性行為を、ED治療をする事により「復活」した男性も増えました。

高齢者がED治療薬を飲む時の注意点

ED治療薬は年齢に関係なく、服用できますが、注意しなければいけないのは治療薬の種類によって、「血中濃度の増加」が認められている事です。

更に、性行為によって汗をかく事により、体内の水分が失われるので、余計に血中濃度が濃くなるおそれがあります。

血中濃度が濃くなると、心筋梗塞や脳梗塞になる危険があるので、最初は必ず、医師の診断を受け、処方してもらった薬を飲みましょう。

他の薬との飲み合わせについて

ED治療薬と年齢制限

ED治療薬は、他の治療薬との併用に注意しなければなりません。

特に、高血圧の薬を飲んでる方、狭心症や心不全などの心臓血管系の病気の薬を飲んでる方などは、必ず医師に相談をしましょう。

また既にED治療薬を服用している方は、他の病気などで、医療機関にかかった時、服用の旨を医師に伝える事が肝心です。

なかには、ED治療薬と併用禁忌の薬があり、危険な事もあるからです。

まとめ

今回ご紹介した、ED治療薬の注意点や、飲み合わせは、高齢者に限らず、若い世代の人も留意しなければなりません。

まだまだ日本では「ED問題」はオープンにするにはタブーな風潮がある事から一人で悩みを抱えている男性もいます。

しかし、「生涯現役」である事で、さらに味ある人生を送れるようになります。

二度目の性春を謳歌しましょう!!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ